毎月いくら払っているか。入院したらいくら受け取れるか。
即答できなかった方のための、少し長いお手紙です。
Q. 保険や共済に、毎月いくら払っていますか?
Q. 誰の保障を考えていますか?
掛金の差は、10年で - 万円ぶん。
※掛金だけの単純比較です。保障内容・給付条件が異なるため、金額差だけで優劣は決まりません。提案は資料上の例()であり、加入には年齢・告知等の条件があります。同じ物差しでの比較は、この下のお手紙と比較表でどうぞ。
この診断結果で、詳しい比較を受け取る保険や共済に、毎月合計でいくら払っていますか。
入院や手術をしたとき、実際にいくら受け取れますか。
その保障は、入院が短くなり日帰り手術が増えた「今の医療」に合っていますか。
三つとも即答できた方は、このページを閉じて大丈夫です。
一つでも詰まった方は——この先を読む価値があります。
保険には入っているけれど、内容はよく分からない。昔入ったまま、一度も見直していない。必要だと思って払い続けているけれど、家計への負担は軽くしたい。——このページは、そうした方に向けたお話です。
保険を無理に解約していただく話でも、その場で加入を決めていただく話でもありません。
労働組合とは何か。なぜ組合員が共済を利用できるのか。民間保険と共済は何が違うのか。そして、自分の保障を見直すときに何を確認すべきか。この順番でお伝えします。
ご案内担当
収入を急に増やすのは難しい。だから先に効くのは、毎月出ていく固定費の見直しです。そして保障の掛金は、家計の中でも大きな固定費のひとつ。
怖いのは金額ではなく、知らないことです。

ご紹介するのは、会社や職種に関係なく個人で加入できる一般労働組合「いきいきスマイル労働組合」と、組合員が利用できる共済です。
組合員には、職場の悩みの相談窓口や、社会保険労務士・弁護士など専門家の支援制度もあります。
入院共済と死亡共済を組み合わせた合計掛金 月額5,700円のプラン例(入院1日2万円・死亡保障1,000万〜1,500万円※年齢や契約条件による)もあります。保障内容が改善されると既存契約者も最新内容へ切り替わるグレードアップ制度も特徴です。
見るべきは、掛金と保障のバランス。同じ年齢・同じ保障額・同じ給付条件にそろえて並べたとき、初めて比較になります。だから先に、お約束します。
分からない部分を残したまま、申し込まないでください。
下の表を今の保険証券と並べて、「?」を一つずつ埋めてみてください。埋まらない欄があること自体が、見直しの合図です。
| 比べる項目 | 今の契約 | 生きる希望(資料上) |
|---|---|---|
| 月々の掛金 | ? | 2,800円 |
| 入院1日あたり | ? | 15,000円(日帰りから) |
| 手術給付 | ? | 所定条件で最大20万円 |
| 退院祝い金・見舞金 | ? | あり |
※支払条件・限度日数・対象外の定めがあります。最新の重要事項説明書でご確認ください。

証券の読み方が分からなくても大丈夫。LINEで写真を送っていただければ、どこを見ればよいかを一緒に確認します。埋めた結果、今の契約のままが良ければ、それが結論です。
守りたいものがある人ほど、
先に数字を確かめている。
同じではありません。民間保険は営利企業の商品、共済は構成員が掛金を出し合う相互扶助の仕組みです。優劣ではなく、同じ条件で掛金と保障を比べることが大切です。
安易な解約はおすすめしません。今の契約に、今では入れない有利な条件が残っていることがあります。新しい共済の給付開始を確認する前に解約しないでください。健康状態が変わると元の契約に戻れない可能性があります。
所定の加入条件があります。年齢・告知・既往症によって加入できない場合や、待機期間・保障開始日の定めがあります。
資料上では出資金150円、組合費年額1,100円と案内されています。名称・返還の有無・最新金額は申込前にご確認ください。
いいえ。説明だけでも構いません。必要性を感じなければ、その場でお断りいただけます。
保険や共済は、長く付き合うものです。だから、急いで決めないでください。
ただ、一つだけ。「知らないまま払い続ける」ことにも、値段が付いています。知ってから続けるのと、知らずに続けるのとでは、10年後に残るお金が変わります。
今夜、明細を1枚開いて、2分の動画を見る。今日はそれだけで十分です。